我々のグループは、強い相互作用の基礎理論である量子色力学 (QCD = Quantum Chromodynamics) の理論研究をしています。
クォークとグルーオンの相互作用は単純な式で書かれますが、そこから驚くほど複雑で興味深い物理が出てきます。 高温高密度 QCD 物質の物性、相対論的重イオン衝突実験の現象論、高密度核物質/クォーク物質の状態方程式、さらには場の量子論の基礎的な問題まで、幅広い研究分野をカバーしています。
林助教が着任しました。
嶋田くんが博士論文審査に合格しました。
南口くん、吉田くんが修士論文審査に合格しました。
USTCのDong-Lin Wangさんが当研究室に滞在します。
A0サブコース (原子核理論) 合同オープンラボを開催します。
APCTPのMatti Jarvinenさんとハイデルベルグ大学のViktoria Noelさんが当研究室に滞在します。
30日、31日に2026年度大学院入試のためのガイダンスが実施されます。詳細は 物理学専攻のホームページ にて。
今年度の研究室反省会をしました。
Matteo Zoccolanくんが博士号を取得しました。大学付近の居酒屋で送別会をしました。
宇治くんが修士論文審査に合格しました。